NO MAN'S LAND しょにょ①

e0185645_8443335.jpg
e0185645_2324018.jpg
フランス大使館なんぞ縁がなかったのだが、朝刊のコラムを見せられてこんなイベントを知ったわけでR。ポップな壁画と紙製(?)の黒門にワクワクしちゃう。近隣には徒歩5分程度のエリアで駐車場が点在しているが、路上パーキングまで一杯なので電車で東京メトロ日比谷線「広尾」駅からのんびり歩いた方がいいかもしんない。有栖川公園などもあり、散策にピッタシ。広尾ならではの店も多くありまつ。
e0185645_2324868.jpg
e0185645_838553.jpg
黒門(ARCHE,202)を潜って、フェンスの入口ではスタッフが出迎え‥‥100円でパンフ売ってまつ。このパンフは結構よくてB4サイズの大きなもの。出迎えてくれる女性スタッフも勿論いけまつ。
e0185645_232579.jpg
入って直ぐに駐車場スペースが広くとってあるんでつが、その中央に置かれた207CCを、ベルリン在住のフランス人女性アーティスト、アガット・ド・バイヤンクール氏がペイント。駐車場全体と一体のアート空間。
e0185645_17562824.jpg
アガット・ド・バイヤンクール 1974年パリ生まれ 現在はドイツ・ベルリン在住
セルジー・ポントワーズのBeaux-Arts(国立美術学校)とEcole de Boulle(ブール美術学校)を卒業後、フランス及びアジアで活動を行う。布、紙、その他、特に空間を制作対象とし、壁、室内、道路、建物などにペイントや光のインスタレーションワークを施す独特の作風で知られる。年月を経て、布や紙などの“クラシック”な枠から抜け出すことを試みるようになり、現在では、空間を制作対象としたアート制作が大きな割合を占めている。

アガット・ド・バイヤンクール / Agathe de Baillencourtwebsite

さて、これからかなり続きまつ。なんたって200枚、撮影しちゃったもんで。


[PR]