続 吟遊詩人の旅

10000冊の存在感! 羽鳥書店まつり@ 駒込大観音

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なんだかネット生活も続けていると「つくづく活字離れ」を実感する日々であります。おそらく我家で一番の読書家は奥さんで、入院9ヶ月で読破した書物は最近の我輩の10年分ぐらいは達しているのではないでしょーか?読書をしないと先ずは漢字さえおぼつかないことを自覚しますな。



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さて、我輩のブログでは珍しい「書物」に関する告知であります。場所は昨年[水族館劇場公演の様子][ほおずき市]で訪れた駒込大観音「光源寺」境内。千駄木方面から行くと団子坂を登りきり、もうちっと歩いたトコにあるお寺であります。話題の羽鳥書店にまつわる異例の古本市‥‥詳細は後記のリンク先に頼ってしまいますが、10000冊にもおよぶ在庫の一斉売出しであります。
千駄木三丁目、道灌山下からほど近い「古書ほうろう」主催 で 駒込大観音光源寺・往来堂書店 協力 / 不忍ブックストリート後援 という一大イベントであります。
我輩も本日ちょい寄りしてみました。おぉ、知ってる人がいますなぁ、ホッとします。
奥さんと電話で打合せしながら5冊ほど購入(っていっても100円均一コーナーだぜ)、半端じゃなく普通で買ったら1万円はする上代のシロモノ。値段でその価値を伝えるのは忍びないが、予想していた古本市とは全く異なる「掘り出し市」でありました。明後日も時間が取れそうなので、もう一回行っちゃうかも。
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しかし、この手のイベントで地元というか谷根千パワーは凄いと思います。以前、この場所で開催された「ほおずき市」を 〜まるでバザーのようだ〜 と表現しましたが、その意味は「愛すべきそして羨ましいほどの一体感」であります。我が地元でも町会単位での一体感は負けてはいないと自負しておりますが、谷根千というエリアの仲間意識っていうのか何て言ったらいいのか凄いであります。

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羽鳥書店まつり
いよいよ残すところ二日間!

会場 : 駒込大観音 光源寺 境内
文京区向丘2-38-22

開催時間 : 11:00〜16:00


上のチラシの地図をたよりに行こう!
我輩も最終日に再訪するかも。


羽鳥書店まつり
古書ほうろうの日々録での告知

羽鳥書店
website

羽鳥書店まつり始まりました
谷根千ウロウロ



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by anton_min | 2010-02-12 22:53 | 続 吟遊詩人の旅

我輩の好奇心を満たしてくれるモノとは‥‥?


by anton_min
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