続 吟遊詩人の旅

三社祭 氏子各町神輿連合渡御 しょにょ貳

宝蔵門〜五重塔〜観音裏到着そして昼ごはんまで
e0185645_22385024.jpg




仲見世から正面に宝蔵門が見えるが、近づくにつれ「宝蔵門って、こんなに迫力あったっけ?」と改めて思う。連合渡御とはいえ当然門を潜るのは一基ずつなので、門の通過の間はギャラリーの注目を半端なく浴びるのであります。
e0185645_22405094.jpg
e0185645_22421871.jpg
e0185645_22405660.jpg
宝蔵門を潜ると前方に本道を見つつ左に折れると神輿は五重塔に向かうという構図になる。大営繕中の時期だからのコースであるが、このコース悪くないです
e0185645_2241336.jpg
五重塔を右に折れれば間もなく集合場所であります。本堂大営繕中なので四十四基の勢揃いの図にはなりませんな。本堂が元通りになるとギャラリーも多く、数倍の盛り上りになるんですがね。とりあえず所定の位置に神輿を降ろし、ここで担ぎ手の皆には握り飯が配られます。昨年はお払いを受けるのが1番目だったので慌しかったんだけど、今年は少々昼飯時に時間があります。
e0185645_2241949.jpg
で、伝法院通りの「小野屋」に急ぎまして、昼飯と言う名のプチ呑み会。毎年ここで一杯やると「嗚呼、連合に参加してる」と実感するのであります。
e0185645_22411967.jpg
キンキンに冷えた生ビールと常温の日本酒で‥‥‥ つづく


[PR]
by anton_min | 2010-05-15 22:41 | 続 吟遊詩人の旅

我輩の好奇心を満たしてくれるモノとは‥‥?


by anton_min
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31