「隅田川幻燈の夕べ」−深川フォトセッション−

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江東区常盤一丁目の「そら庵」「深川番所」前の堤防を利用した『隅田川幻燈の夕べ』に行ってまいりました。この日から開催された【深川フォトセッション】の参加作家の作品を堤防のスクリーンに全て映し出すという試みであります。



夕方「深川番所」における遠藤志岐子さんの針穴写真の個展(別掲載)を見学して、まだ暗くなっていなかったので1Fの「そら庵」で休憩することにしました。「そら庵」は喫煙可だし、何も気を使わなくてOKの雰囲気一杯のトコであります。一服しながら涼んでいるつもりだったのですが、先日おジャマした時に〝ふろしき使い〟のイナバリエさんが教えてくれたことを思い出しました。
そう!「そら庵に来たらベルビュークリークのグラスで缶ビールを呑むべし」苦手なビールを一杯。
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会場はこんな感じ。L5と書かれた堤防がスクリーンになりました。
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辺りが暗くなると幻燈の始まりであります。
そら庵から外に出てみると結構な人数が集まってました。
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堤防のスクリーンに映し出される数々の作品。堤防上の空の色の変化や、アタマを出した向こう岸の高層ビルの灯が段々くっきりとなっていく過程‥‥室内で見る写真と違って、周りの風景とコラボしている不思議な経験でありました。浴衣の女性もチラホラ、やっぱこの季節は浴衣でしょ。
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自分の呑み分は持ち込み可だったので、我輩は近くの赤札堂で購入したワンカップ持参であります。それを飲み干す頃、そら庵から長テーブルが外に出され、来場の人たち全員で呑み会に突入していきました。
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