続 吟遊詩人の旅

今週は‥‥花火っ!

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7月も終盤。今週は花火ウィークであります。
先陣を切るのは7月最終木曜日、7月29日(木)の『足立の花火』。
第32回『足立の花火』
 日程 : 平成22年7月29日(木)午後7時30分から8時30分
    ※荒天の場合は30日に順延、両日荒天の場合は中止
 会場 : 荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋から西新井橋間)※打上場所は千住側
 大正13年(1924年)、千住新橋の開通を記念して行われた「千住の花火」が始まり。
 その後戦争等により一時中断がしたが、昭和54年に復活して以来、毎年開催されている。
 広い河川敷が会場であるため、ゆったりと土手の斜面に座って観覧できるのが特徴。
 また、花火を間近で見られるため迫力ある約12,000発の花火を存分に味わうことができる。
 (足立観光ネットより抜粋)

娘達が子供の頃は結構行ってましたな。
知人が商工会の関係で本部席近くに場所を取れたので、仕掛けもバッチリでありました。
足立の花火の良さは土手に寝転んで見ることが出来ること。
真上で花火が豪快に開くような迫力を味わうことが出来るのであります。

続いて今週末はTV東京でお馴染み、『隅田川花火大会』。
第33回 『隅田川花火大会』
 日程 : 平成22年7月31日(木)午後7時05分から8時30分ぐらいまで
 歴史ある隅田川の花火は全国に知れ渡っている。
 今に伝わる 「隅田川花火大会」の名称は昭和53年からと意外と新しい名称。
 その前の名称はと言うと「両国の川開き」が呼び名として昭和36年まで使用され
 翌年(昭和37年)交通事情の悪化に伴い開催されなくなった。
 ※全国花火コンクールは12回で終了。
 昭和34年からは打上花火の大きさも制限され5寸玉は打上できなくなった。
 (昭和36年までは打上場所は両国橋上流で行われていた。)
 時が経ちビルの谷間に開いた大きな花火、昭和53年「隅田川花火大会」と名を改め、
 ビルで囲まれた隅田川で復活。打上場所もさらに上流へ移動し、打上会場も2ヶ所となった。
 (第33回 隅田川花火大会公式ホームページより)

お馴染みの花火大会でありますが、じっくり現地で見たことは少ない。
地元の友人のKFちゃんのマンションが厩橋たもとにあったため、昔は隔年におジャマして至近で眺める機会はあった(もっとも酒呑んでて花火をじっくり観賞した時間は短かったけど)。
当日は広範囲で交通規制がひかれるので注意が必要であります。

隅田川花火大会公式ホームページ ← 道路交通規制図や会場案内 あり

隅田川花火大会でつ昨年の花火大会のようす ← Anton日々精進それからより
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by anton_min | 2010-07-26 02:07 | 続 吟遊詩人の旅

我輩の好奇心を満たしてくれるモノとは‥‥?


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