クレージー・ナイトに行ってきたよ

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「第3回したまちコメディ映画祭りin台東」に足跡を残して参りましたよ。先日お知らせしたように17日夜からのオールナイトのプログラム「クレージーキャッツのクレージー・ナイト」です。
実際は正直迷ったんですよ。なんせ仕事を終え、帰宅するのが8時半として軽く食べたらすぐ出発してオールナイト‥‥しかも翌日も忙しいっていやあ忙しいし。ただクレージー物で弾けたいし。
ネットで調べると前売り券は完売だという。
それで「とにかく会場である上野東急2まで行ってみて、入場出来なければ様子を撮影して帰ってこよう。とりあえず行こう!」ということにしました。駅まで行く途中のコンビニでウィスキーのポケット瓶を購入。
京成上野駅裏の映画館に着くと行列が出来ております‥‥が、なんか頼りない盛り上がりの行列ですな。聞けば当日券たっぷりあるって。





ホールに貼り出された手書きのイベントプログラム。「ゴリガン男」までがとりあえずの目標なんで、夜中の3時ですな。秘蔵映像やトークショーも楽しみであります。
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会場は六分の入りぐらいでしたなぁ、皆!クレージーだぜ、根性出してもらいたいよな。
とはいうものの一本目の「ニッポン無責任時代」が始まると我輩の周りからは微かにスクリーンの平均(へいきんと書いてタイラヒトシ)の歌にユニゾンで合唱が‥‥よしっ、マニア君達共にガンバローではないか!
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コンビにで買ったポケット瓶も(大事に呑もうと思ってたのに)無責任時代が終わる頃には3/4がなくなっちゃってます。15分の休憩後に娯楽映画研究家である佐藤利明氏のMCによるクレイジーの秘蔵映像が披露されました。
「クレージーキャッツ結成10周年リサイタル」の模様なんであります。懐かしい「どうも、どうも」の高橋圭三氏の司会でメンバーが順に紹介され担当楽器で演奏する場面。それがまたカッコイイんですよ。改めてクレージーキャッツが素晴らしいジャズプレイヤーズであることを認識させられましたぞ。
休憩後はゲストのいとうせいこうが加わり、主に「植木等ショー」を題材にしたトークショーでありました。
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映画やその他映像の撮影はNGでありましたが「それ以外はバンバン撮っちゃって!!」はスタッフの弁。
トークショーが終了し、いよいよ本日2本目の映画であります。
「日本一のゴリガン男」は詳細は覚えていなかったが、記憶では「日本一」シリーズの中では傑作!と思ってた1作。スクリーンで暴れる日本等(ヒノモトヒトシ)には元気をもらいました。会社で新しい部署「Anton課」を作ってもらいたくなりますた。最後に大事にとっておいたウィスキーの残りを飲み干し、会場を後にする我輩でありました。
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徒歩で20分程度の帰り道でありましたが、「無責任一代男」「ドント節」「シビレ節」「これが男の生きる道」を口ずさみながら帰ったのは言うまでもない。疲れたけど、行って良かったと思っとります。


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