続 吟遊詩人の旅

黒田記念館

e0185645_0164796.jpg
最近、木曜日に休むのが定番となっております。本日は池之端に行きたかったので JR鴬谷駅からのんびり歩くことに。寛永寺霊園の裏を歩いて、上野中学校を左に折れて進むと「国際子ども図書館」、その先の角っこに「黒田記念館」があります。ここは週に2度、木曜日と土曜日しか公開されてないんですな。
e0185645_017110.jpg
黒田記念館 / 記念室沿革(Websiteより)
日本近代洋画の父ともいわれる黒田清輝は、大正13(1924)年に没する際、遺産の一部を美術の奨励事業に役立てるよう遺言しました。これをうけて昭和3(1928)年に竣工したのが黒田記念館です。館内には、遺族の方々から寄贈された遺作を展示して画家を顕彰するために黒田記念室が設けられました。昭和5(1930)年には、同館に美術に関する学術的調査研究と研究資料の収集を目的として、現在の東京文化財研究所の前身である美術研究所が設置されました。この館で永らく業務をつづけてまいりましたが、平成12(2000)年、新庁舎が竣工し、現在では当研究所の業務は、この新しい施設でおこなわれています。そのため、同記念館を再利用することになり、昭和初期における美術館建築(岡田信一郎設計)として貴重なものであることから、創建当初の姿に復することとし、2階部分を中心とする改修の後、平成13(2001)年9月にリニューアルオープンいたしました。
改修にあたっては、同記念室にくわえてギャラリーを増床し、これまで以上に充実した内容で作品を鑑賞していただけるようになりました。なお、同記念室では、黒田清輝の油彩画126点、デッサン170点のほか写生帖、書簡などを所蔵しています。
平成19(2007)年4月1日から独立行政法人文化財研究所と独立行政法人国立博物館が統合し、新たに独立行政法人国立文化財機構が設置されました。これにともなう組織改編により、黒田記念館は東京国立博物館に移管されました。
e0185645_0171182.jpg
我輩が訪れる頻度としては‥‥どーだろ1回 / 年ぐらいですかね。
e0185645_0172184.jpg
e0185645_0172987.jpg
黒田記念館
 台東区上野公園13-9 03.3823.4829(東京文化財研究所)
 公開日 : 木曜日・土曜日 午後1時〜4時 入場料 無料
e0185645_0221899.jpg



[PR]
by anton_min | 2011-02-11 00:35 | 続 吟遊詩人の旅

我輩の好奇心を満たしてくれるモノとは‥‥?


by anton_min
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31