カテゴリ:続 吟遊詩人の旅( 229 )

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 Wait a little more !
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さて4月になりましたよ。
天気も良く、暖かい一日でありました。本日は1時間早起きして行動しました。
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朝の上野公園であります。花見のメインストリートはまだ2〜3分咲きですね。
上野の桜まつりは中止ですし、立て看板で「宴会自粛」の呼びかけもされてましたよ。
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早起きして上野公園にやって来たのは、本日4月1日がパンダ公開初日だからです。
昨夜から並んでいた人もいるよーですな。パンダが初めて日本に来た時、我輩すぐそばの高校に通っていたんですけどイマイチのってなかった記憶があります。パンダを初めて肉眼で見たのは大人になってからでありました。それにしても次から次に人が集まりまして大行列。
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こういうコスプレパフォーマンスも何組も見かけられました。周囲をウロツイタあとお仕事しに行きました。
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さて、金八も見終わったしそろそろブログに精を出さなくては行けませんな。おっと、昨夜録画した『アメトーーク』でも見ますかね。


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今年度、5月20日(金)・21日(土)・22日(日)に開催(斎行)が予定されていた三社祭だが、既報の通り斎行中止が決まりました。5月21日(土)午前10時からの例大祭式典のみ被災地早期復興祈願の趣旨を加 え、謹んで斎行する運び。
21日の町内神輿連合渡御、翌22日の本社神輿各町渡御は中止。
我輩の経験では十数年前の本神輿修繕と数年前の不祥事による本社神輿各町渡御無しの三社祭はあるものの、災害による中止は初めての事であります。
また、5月12日~05月18日に開催予定だった神田祭も神幸祭と神輿宮入が中止ということです。
「こんな時だからこそ」という声も聞こえてきますが、仕方ないことだと我輩は思う次第であります。

浅草神社のホームページ
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送別会の前、ちょっと時間を合わせるために富岡八幡宮で参拝であります。
よく昼メシの後に深川不動堂と一緒にお参りしたりするんですけどね。
夕方6時を過ぎた境内は参拝客も少なく、この時期の節電のためか暗いです。
本堂に近づくとなにか聴こえてきますぞ‥‥こんな時間に本堂で祈祷でもあるまいし。
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本堂に向って右側の一角で集団で演奏してます。
普通ならタイミングを見て話しかけるとこなんですが、一心不乱って感じで切れ間も無いので見るだけになってしまいましたよ。観客は我輩と‥‥いや数少ない参拝客は拝んだ後横目で通り過ぎるぐらいですから、我輩ひとりですかね。15人ぐらいのグループですね。練習とか稽古のよーです。
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彼らの正体をご存知の方はおせーて下さいね。

→ ちょっと調べてみたんですけど、もしかすると「深川バロン倶楽部」かも知れません。




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昨年の春と秋に貸はらっぱ音地を拠点として華やかに開催された『アレ』が帰ってきます。
そう!乙女の行商人が谷中の街で活躍するイベント『ながしの乙女。』の第三弾が催されるようですよ。
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 今年もやります、ながしの乙女。
 桜舞い散る谷中のまちを
 乙女の行商人たちが自転車で巡ります。
 乙女心をくすぐる逸品を各種取り揃えて
 あなたのお越しをお待ちしております。


桜満開の谷中の街が一層華やかになる(はずの)イベントでありますよ。
参考として過去二回の様子はこちらへ‥‥

 昨年4月4日の第一回目の様子

  昨年10月31日の第二回目の様子

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恩賜上野動物園に初めてジャイアントパンダの康康(Kang Kang)と蘭蘭(Lan Lan)が来たのは‥‥確か我輩が高校生の時だったと記憶している。かなりの熱烈歓迎ぶりでありました。
動物園の裏にある高校に通っていた我輩なので「いつでも見に行ける」と思っていたが、実際に見に行ったのは成人になってから。そんなもんでしょうな。
さて、上野が久々のパンダ受入れで盛り上がっているというニュースを目にしていたので検証しに行って参りました。先ずはアメ横で7000yenクラスのベルトを525yenで購入。中央通りから今だけ顔が見える西郷さんを撮影しましたよ。交番横から石段を上り西郷さんを接写、そのまま上野の森美術館の前の毛髪塔をお参り。
そこで服部さんという歴史学者と話すことになりましたよ(なんとか鑑定団という番組に関わっているらしい)。なんか服部さんはこの日、ある有名人の依頼で一緒にこのあたりを案内することになっていたらしいんですが、ドタキャンされたらしいです(今まで6度案内しているとのこと)。その鬱憤を我輩にブツケタんでしょうな、30分ほど毛髪塔の前で講義を受けてしまいましたよ。
ある有名人って誰かって?うーん、ヒントは鑑定団と「平四郎危機一発」の初代(二代目は宝田明)。
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東照宮や上野大仏をお参りした後、いよいよパンダで大盛上りであろう動物園に行ってみましたよ。
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えーと、立て看板だけでありました。
まあ、公開予定の3月下旬から花見と4月初旬までは相当な混雑になるんでしょうなぁ。
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最近撮影していなかったので本日は SKY TREE ネタ。本日(2011.02.16現在)その高さは584m、600m目前でありますね。足立区大谷田からの帰り道に、いつもとは違うコースを選んで汐入方面から隅田川沿いを走ってみましたよ。とりあえず見といてね。
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最近、木曜日に休むのが定番となっております。本日は池之端に行きたかったので JR鴬谷駅からのんびり歩くことに。寛永寺霊園の裏を歩いて、上野中学校を左に折れて進むと「国際子ども図書館」、その先の角っこに「黒田記念館」があります。ここは週に2度、木曜日と土曜日しか公開されてないんですな。
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黒田記念館 / 記念室沿革(Websiteより)
日本近代洋画の父ともいわれる黒田清輝は、大正13(1924)年に没する際、遺産の一部を美術の奨励事業に役立てるよう遺言しました。これをうけて昭和3(1928)年に竣工したのが黒田記念館です。館内には、遺族の方々から寄贈された遺作を展示して画家を顕彰するために黒田記念室が設けられました。昭和5(1930)年には、同館に美術に関する学術的調査研究と研究資料の収集を目的として、現在の東京文化財研究所の前身である美術研究所が設置されました。この館で永らく業務をつづけてまいりましたが、平成12(2000)年、新庁舎が竣工し、現在では当研究所の業務は、この新しい施設でおこなわれています。そのため、同記念館を再利用することになり、昭和初期における美術館建築(岡田信一郎設計)として貴重なものであることから、創建当初の姿に復することとし、2階部分を中心とする改修の後、平成13(2001)年9月にリニューアルオープンいたしました。
改修にあたっては、同記念室にくわえてギャラリーを増床し、これまで以上に充実した内容で作品を鑑賞していただけるようになりました。なお、同記念室では、黒田清輝の油彩画126点、デッサン170点のほか写生帖、書簡などを所蔵しています。
平成19(2007)年4月1日から独立行政法人文化財研究所と独立行政法人国立博物館が統合し、新たに独立行政法人国立文化財機構が設置されました。これにともなう組織改編により、黒田記念館は東京国立博物館に移管されました。
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我輩が訪れる頻度としては‥‥どーだろ1回 / 年ぐらいですかね。
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黒田記念館
 台東区上野公園13-9 03.3823.4829(東京文化財研究所)
 公開日 : 木曜日・土曜日 午後1時〜4時 入場料 無料
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ちなみに上の黒板は千駄木2丁目の「不思議/はてな」の告知板でありますよ。
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