カテゴリ:日々精進( 64 )

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恒例の町会忘年会が今年もビスタホテルで盛大に開催された。18:30から今年最後の役員会で町会長の挨拶と報告、各部の連絡事項などが発表された後、19:00婦人部長のN本さんの発声で乾杯。あとは全員で弾けまくりでありました。
我輩は忘年会の約1時間前に「ウコンの力Super」を服用して準備万端。本日は白ワイン一辺倒でありました。
本日のメニューは以下の通り。
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乾杯後は各テーブルで好き勝手な会話であります。我輩のテーブルには町内伝説の男ツッチーがいまして、今年の伝説を聞いたところ「高尾山に行った際、帰りのケーブルカーに乗り遅れ(毎度のことだが)、土砂降りの中リフトを利用して降りてきた」と得意げに報告された。MC木村君の中締めの後、大締めはツッチーになったのは言うまでもない。
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二次会三次会と弾けまくり!と報告したいんですが‥‥今回は奥さんが外泊で家にいるもんですから、おとなしくお家に帰る我輩でありました。町会関係は年末28日の夜警(火の用心)の名の下の飲み会を残すのみであります。


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by anton_min | 2009-12-16 23:59 | 日々精進
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奥さんを昼頃迎えにいきました。
売店の介護品売場でステッキを購入し、車で玄関に到着したのですが‥‥。
玄関ドア手前のちょっとした段差も通過するのに一苦労であります。ステッキを頼りに意識して足を持ち上げる作業。ドアの向こうには魔の階段が待っているのであります。
我家は生活スペースが3F。中二階があるので1F〜2Fの階段が長くて急階段。
前のめりに這い上がることにトライするも大変なことが判明!
仕方なく階段に座り、腰を一段ずつ浮かして上って行くという背面上りで2Fに到達いたしました。
小休止することなく3Fに。
約10分ほどかかって8ヶ月ぶりに自分の巣に戻って参りました。
犬のユウは尻尾ガンガン振って大歓迎なのでありますが、猫のエドの方はすっかり記憶がないらしく姿を見るなり警戒して部屋の隅に隠れてしまいました。
明日の夜には再び病院に戻るんですが、今度は降りる時どーしますかね?


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by anton_min | 2009-12-16 22:52 | 日々精進
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えー、奥さんが明日8ヶ月ぶりに我家に一時帰ってまいります。
T大病院の先生から一泊ではありますが外出許可が出たのであります。これはシュミレーションの意味もありまして、家で生活をしてみて不具合が有る場合は病院でのリハビリで強化する。
先生の話だと年内の退院も可能性が出て来たとのこと。ありがたい限りであります。
本日は仕事終了後、とにかく部屋の掃除を徹底的にやらなくてはなりません。
なんせ無菌の病室から我輩が8ヶ月兼業主夫をした家に帰ってくるんですからねえ。
とりあえず忙しくなりそうであります。
(本日の画像は我輩の奥さんとは全く関係ありません → 分かっていると思うが、念のため)


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by anton_min | 2009-12-15 09:06 | 日々精進
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by anton_min | 2009-11-19 01:04 | 日々精進
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by anton_min | 2009-11-17 06:54 | 日々精進
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森繁が「屋根の上のヴァイオリン弾き−Fiddler on the Roof−」のテヴィエ役を公演900回を終えて自ら降板したのは1986年。もう20年以上も前だったのかと意外に感じている。
市川染五郎(→松本幸四郎)の「ラ・マンチャの男 −Man of La Mancha−」の観劇回数に続き、記憶では6回ほど舞台の森繁を見に行っている。WOWOWで1982年に初のTV放送(劇場中継)がなされ、録画した1本のビデオテープは我輩の宝のひとつになっていて、今HDにダビング中だ。
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テヴィエ役を降りるにあたり森繁は後継者として上條恒彦を指名した(その後、西田敏行が長く演じ、最近では10月の日生劇場の公演で市村正親が演じている)。上條恒彦は森繁テヴィエの公演で肉屋ラザールを好演していたが、我輩は納得のいかない主役交代劇であった。
森繁の代名詞であったテヴィエを演じられるはずがない!というのがその理由でR。
その時我輩が森繁の代わりになると、唯一「森繁テヴィエ」と同格に演じきれると確信した俳優がいる。
渥美清である。
森繁テヴィエの根源には【喜劇役者】があり、それが必要条件。そして喜怒哀楽の内「哀愁」を表現出来て涙を流させる演技が期待出来る、それも長らく続ければ森繁の代役、亜流でなくテヴィエの代名詞になり得る俳優。その十分条件を満たすのは渥美以外考えられなかった。渥美清が舞台で「伝統の歌」「もし金持ちなら」を、娘の結婚式で「SUNRISE,SUNSET」を歌う姿を想像したものだ。
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その渥美清は既に世を去り、そして森繁も本日‥‥本当に舞台を降りてしまった。
ご冥福を祈りながらダビング中の舞台をボーッと眺めている。
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−11月10日19時50分配信 読売新聞−
 映画「社長」「駅前」シリーズや舞台「屋根の上のヴァイオリン弾き」などで親しまれ、戦後の映画、演劇を牽引(けんいん)、大衆芸能の分野で初の文化勲章を受章した俳優の森繁久弥(もりしげ・ひさや)さんが、10日午前8時16分、老衰のため亡くなった。96歳だった。
 大阪府枚方市生まれ。早大商学部に在学中から演劇活動を始め、中退後、下積み俳優として東宝劇団、古川緑波一座などを渡り歩く。1939年、NHKにアナウンサーとして入局し、旧満州(現中国東北部)の新京中央放送局に勤務した。戦後、新宿の「ムーラン・ルージュ」などの舞台に立った後、映画界に進出。「三等重役」「夫婦(めおと)善哉(ぜんざい)」や「社長」「駅前」「次郎長三国志」シリーズなどに出演し、人間味あふれる独特の森繁節で幅広い人気を得た。
 後年は舞台活動に力を入れ、20年に及ぶロングランとなったミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」のテヴィエや、「佐渡島他吉の生涯」の他吉などを当たり役とした。テレビやラジオでも活躍する一方、自ら作詞・作曲して歌った「知床旅情」をヒットさせ、「アッパさん船長」など数多くの著書で多才ぶりも示した。
 日本映画俳優協会や日本喜劇人協会の会長、日本俳優連合名誉会長などを務めた。91年に文化勲章受章。





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by anton_min | 2009-11-10 22:22 | 日々精進
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いやあ、3月末から怒濤の半年でありますたな。そうこうしているうちに、いよいよ10月でありまつ。
奥さんの退院までは未だ時間がかかりそーでつが、まあなんとか先が見えて来たよーなので今月からは生活パターンも元に戻せそうでありまつ=時間的に余裕がなくなるってことなので、どこまで見聞を広げることが出来るか分かりませんな。
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〝Ueno Town art Museum〟しかり〝art-Link〟しかり、〝art-Link〟の企画でもある〝芸工展〟と10月は探検すべきイベントがメジロ押しでありまつ。芸工展についていえば2日間ぐらいは参加出来るかな?という状態なんだろーな。それでも昨年は1日しか見てないので、今年はコースを練りに練って繰り出そーと思っておりまつ。また色々なところでいい出会いがあればいいと考えておりまつ。


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by anton_min | 2009-10-01 00:05 | 日々精進
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奥さんの病室での楽しみは今や読書のみでありまつ。なんかコンタクトがちょっと合わないみたいでTV見るのが少しきついみたいでつな。呑気なもので転院して4ヶ月にもなって、ようやく病院内に図書室があるのを知りますた。今まで差入れの文庫本で何十万円も使ってたので助かりますな(すこしフェイクを含んでいまつ)。
ただ図書室に行くためには一度入院病棟の1Fまで降りて、繋がっている中央病棟に移りエレベーターで6Fに行かなくてはならないので、車椅子を押す付き添いが必要なんでつな。
こういう「遠出」の許可が出ただけでもいい傾向でつな。
図書室は〝にこにこ文庫〟といいますて、文庫本から単行本、マンガ本、雑誌まで多種多様でありまつ。多分、退院していく人たちが置いていった(寄付)本で成り立っているよーでありまつ。返却期間が決まってないので7冊ほど借りてますた。今後は確実に休みが取れる水曜日狙いになると思われ。
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本を借りてから、初めて院内探検をしようということになって(なにしろこの4ヶ月は自分の病室とラウンジしか移動してなかったでつからな)、先ずはいつも差入れで使う1Fの〝TULLY'S COFFEE〟で自ら定番の抹茶スワークルを喜んで購入。そのまま15Fの精養軒前のベンチで一服しますて、ショーケースの Menu を見て食事した気分を味わいますた。
続いて14Fのラウンジへ(15Fのその位置は精養軒なので食事しないと)。
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いやあ、病室があるフロアのラウンジからの眺めとはえらい違いでつな。屋根の先っぽしか見えなかった〝旧岩崎邸〟がかなりわかりまつ。
〝旧岩崎邸庭園〟 の紹介ページ(東京都公園協会)
(↓)参考までに先日撮影した全景。とんがり屋根が分かるでしょーか?
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不忍池をこの角度で見下ろしたのは初めてでありまつ。野外音楽堂や弁天堂、精養軒‥‥上野東照宮の五重塔が一望出来まつ。初夏から14Fラウンジに気づいていればもっと良かったでつな。
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by anton_min | 2009-09-28 22:22 | 日々精進
覚せい剤取締法違反(所持・使用)で起訴された女優の酒井法子(本名・高相(たかそう)法子)被告(38)は17日、8月8日の逮捕から40日ぶりに、拘置先の警視庁東京湾岸署から保釈された。弁護人の保釈請求を受け、東京地裁は14日に保釈を認める決定を出していたが、酒井被告は17日になって保釈保証金500万円を現金で全額納付した。
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保釈された女優の酒井法子(本名・高相法子)被告(38)は17日夕、東京都内で記者会見した。

 会見での発言は以下の通り。

 「このたびは一社会人として人として、決して手を出してはいけない薬物というものに、自分の弱さゆえに負け、そして今このように世間の皆様を騒がし、多くの皆様にご迷惑をかけました。これまでに私を支え、応援して下さった皆様にはどれほどの残念さと、私の無責任な行動に幻滅なさったことかと。このことには本当に計り知れない……、決して許されることではありません。この罪の償いを今後どのようにして償っていくのか、まずは自分の罪を悔い改め、二度とこのような事件に手を染めることのない、そういった誓いを一生の約束として固く心に誓います」

 「私が犯しましたこのたびの出来事は、私を知る皆様の信頼をすぐに回復することはできるものでないことはよく分かっております。ですが、日々感じております後悔の念、取り返しのつかない事をしてしまった自分の弱さを戒め、反省をし、もう一度生まれ変わった気持ちで心を入れ替え、日々努力していきたく思っております。そして、このような日々に支えて下さった方々の温かいお気持ちに、深く深く感謝しております。決して、二度とこのようなことで皆様の信頼を裏切ることはありません。この気持ちを決して忘れることなく、皆様のお気持ちに恩返しをしていきたいと思います」

 「至らぬ点は厳しく指摘していただき、私自身、素直に拝聴して、新しい一歩を踏み出してゆきます。今まで応援して下さった日本や海外のファンの皆様、お世話になった会社の皆様、そして、今まで支えて下さったスタッフの皆様、このたびは本当に、本当に申し訳ありませんでした」




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by anton_min | 2009-09-17 21:22 | 日々精進
民主党の鳩山由紀夫代表(62)は16日午後、国会で第93代首相に指名された。直ちに組閣をし、16日夜、皇居での首相任命式、閣僚の認証式を経て、新内閣を発足させた。鳩山首相は指名後初の記者会見に臨み、「脱官僚政治を作り出し、今こそ実践しなければならない」と決意を表明。夜の初閣議で、予算編成の基本方針を策定する国家戦略局の前身となる「国家戦略室」の設置を指示した。
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いやあ新閣僚の記者会見、時間かかりますたなあ。厚労大臣の長妻までは見てたけど多分その直後に眠ってしまいますた。総務大臣の原口の緊張バリバリには笑ってしまいますた。
とにかく期待感から入らないと暗くなるので、前途楽観でいきましょう!
鳩山由紀夫も思ったより様になってきますたな‥‥ただ、あの奥さんなんとかならんでつかね?TVの取り上げ方のせいだと思うんですが、70歳近いファーストレディーにしては「はしゃぎ杉」で早くも鼻についてきちゃいますた。A達祐実のステージママみたいな「でしゃばり感」を覚えるのは我輩だけでありましょーか?なんとなく庶民のヒガミを自覚しておりまつ。
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by anton_min | 2009-09-17 07:42 | 日々精進