<   2009年 09月 ( 47 )   > この月の画像一覧

e0185645_8285232.jpg
先日の東十条埼玉屋視察の帰りに寄った王子/飛鳥山の風景をUP。(積残しの画像って結構あるんでつ)
e0185645_8290100.jpg
飛鳥山公園の一角にある渋沢資料館は本館である資料館(平成9年開設)の他に、旧邸の名残である青淵文庫(大正14年築造)と晩香廬(大正6年築造)が施設として公開されておりまつ。JR線路と交通量の多い本郷通りに挟まれている飛鳥山公園だが、山というだけあって高台になっているのでこの旧邸周辺は静かである。
e0185645_8291087.jpg
「渋沢資料館」施設概要のページ
【番外編】飛鳥山公園で行われていたイベントでのヒトコマ
e0185645_12362378.jpg



[PR]
e0185645_745029.jpg

e0185645_7451254.jpg

e0185645_7452239.jpg
上野画像が東照宮のホームページに掲載されている全景写真で、下が我輩撮影のもの。
鳥居をくぐった辺りでは違和感がなかったものの、近づくにつれてなんか違う?
e0185645_7453147.jpg

[PR]
e0185645_0273061.jpg
なるほど【上野タウンアートミュージアム】ってのが少しずつでつが理解しつつありまつ。
病院のラウンジから上野東照宮を見下ろしたきっかけで帰りに上野公園を通るコースで帰宅。噴水広場から旧東京音楽学校奏楽堂辺りまで、カラフルな布が染め物工場の干し場のように吊るされてまつ。
先日、カヤバ珈琲に行った時に隣接する旧吉田屋酒店(上野桜木2丁目)で開催していたミニ展を偶然見た時は正直ピンと来てなかったのでつが‥。その時に入手したリーフレットに同じような風景写真がありますたな。
e0185645_8512268.jpg
詳細はリンク先の HP を参照して欲すいが、上野周辺はゲージツの秋を満喫できそーでありまつ。
e0185645_935060.jpg
今回目撃したこのイベントは東京藝術大学美術学部工芸科染織研究室が開催するもので、昨年は隅田公園でやってたよーでつな。上野公園の一角がキレイな色の布で覆われるようでつ。ブルーのTシャツの藝大の学生が噴水広場脇の樹木に布を織り込んでいますた。10月3日からの公開に向けて仕度中でつ。
今週末は上野公園!近くには国際子ども図書館や、勿論藝大の美術館(10月2日から「異界の風景-東京藝大油画科の現在と美術資料-」開催)もあるので楽しめまつ。
e0185645_935970.jpg
〝Ueno Town art Museum〟 website
〝the Cloth Park — 公園を布で彩る—〟の紹介ページ
アートランドコミュニケーション'09 the Cloth Park 
2009年10月3日(土)〜 10月12日(月)合計10日間
会場 : 上野恩賜公園(大噴水 ~ 旧東京音楽学校奏楽堂 付近)

ついでに
〝国際子ども図書館〟 の公式ホームページ
東京藝術大学大学美術館〝異界の風景-東京藝大油画科の現在と美術資料-〟 のページ


[PR]
e0185645_22214631.jpg
奥さんの病室での楽しみは今や読書のみでありまつ。なんかコンタクトがちょっと合わないみたいでTV見るのが少しきついみたいでつな。呑気なもので転院して4ヶ月にもなって、ようやく病院内に図書室があるのを知りますた。今まで差入れの文庫本で何十万円も使ってたので助かりますな(すこしフェイクを含んでいまつ)。
ただ図書室に行くためには一度入院病棟の1Fまで降りて、繋がっている中央病棟に移りエレベーターで6Fに行かなくてはならないので、車椅子を押す付き添いが必要なんでつな。
こういう「遠出」の許可が出ただけでもいい傾向でつな。
図書室は〝にこにこ文庫〟といいますて、文庫本から単行本、マンガ本、雑誌まで多種多様でありまつ。多分、退院していく人たちが置いていった(寄付)本で成り立っているよーでありまつ。返却期間が決まってないので7冊ほど借りてますた。今後は確実に休みが取れる水曜日狙いになると思われ。
e0185645_22215477.jpg
本を借りてから、初めて院内探検をしようということになって(なにしろこの4ヶ月は自分の病室とラウンジしか移動してなかったでつからな)、先ずはいつも差入れで使う1Fの〝TULLY'S COFFEE〟で自ら定番の抹茶スワークルを喜んで購入。そのまま15Fの精養軒前のベンチで一服しますて、ショーケースの Menu を見て食事した気分を味わいますた。
続いて14Fのラウンジへ(15Fのその位置は精養軒なので食事しないと)。
e0185645_222244.jpg
いやあ、病室があるフロアのラウンジからの眺めとはえらい違いでつな。屋根の先っぽしか見えなかった〝旧岩崎邸〟がかなりわかりまつ。
〝旧岩崎邸庭園〟 の紹介ページ(東京都公園協会)
(↓)参考までに先日撮影した全景。とんがり屋根が分かるでしょーか?
e0185645_22251818.jpg
不忍池をこの角度で見下ろしたのは初めてでありまつ。野外音楽堂や弁天堂、精養軒‥‥上野東照宮の五重塔が一望出来まつ。初夏から14Fラウンジに気づいていればもっと良かったでつな。
e0185645_22221369.jpg



[PR]
by anton_min | 2009-09-28 22:22 | 日々精進
e0185645_236264.jpg
刺身を目一杯喰う!というと最近では下谷の「割烹 さいとう」(←クリック)の刺身定食/具の大盛りや中落ち丼/具の大盛りの方に行ってしまいがちだが、それ以前は日本橋馬喰町の居酒屋のランチでチャレンジしておりますた。この日は地元のギタリストと昼飯を喰いたかったんでつが、叶わなかったため単独で。その店はJR浅草橋駅から靖国通りに出て徒歩4〜5分ほど歩いたビルの地下にありまつ。店中に入るとトレイが置いてある脇にアクリル製の透明な BOX があって「こちらの箱にお一人様千円入れて頂き、お盆を持ってお進みください。バイキングとなっております」の貼紙通りに料金を投入。
e0185645_2361132.jpg
店の中央に長テーブルが置かれていて、そこには《味噌汁 / ごはん / 2種類の小鉢(次々と変わる)/ 5種類のサラダ》がギッチリと設置されておりまつ。そして厨房の前では黙々と刺身のザクを切り分けている状況。刺身は《めばちまぐろ / わらさ / 蛸のブツ切り》の3種類。その脇にデザートのスイカ。これらが取り放題食べ放題なのでありまつ。その他、本マグロを使った「づけ丼」or 本マグロ、サーモン、秋刀魚の刺盛りが一つだけ選べる(これはおかわり無し)というルール。
e0185645_2361986.jpg
ごはんを軽めによそい、我輩がチョイスしたのが、これ。
一皿限りの刺盛り / サラダ3種盛り / 白身魚の甘酢あんかけ / 切干し大根 / 取り放題の刺身(めばちまぐろとわらさ) / スイカ これに味噌汁でありまつ。
e0185645_2362817.jpg
空腹で入店するもんだから目一杯取ってしまうんでつが、後半戦からちょっとキツくなってきまつ。それでも折角だからとごはんを再び軽めにして、わらさメインのづけ丼にして喰ってみますた。めばちがイマイチだったのでわらさをメインにしますたが、秋刀魚をワンポイントで乗っけてまあまあ旨そうでしょ。一度行けば理解してくれると思うが、これ一回経験するとしばらく刺身喰いたくなくなりまつ。
e0185645_2363645.jpg
「おさかな本舗 たいこ茶屋」 日曜日、祝日休み
中央区日本橋馬喰町2-3-2 セントピアビルB1F 03.3639.8670 ランチ 11:45〜14:00
JR馬喰町 徒歩1分 / 都営地下鉄新宿線馬喰横山駅 徒歩1分 / JR総武線浅草橋駅 徒歩3分



[PR]
e0185645_2063919.jpg
昨日のコメントで Anton Blog の住人のK川氏から驚愕の情報が知らされた。あの【ベリーレア World】の店が休業するという話でR。それも今月いっぱい営業し、営業再開は来年の6月だという。
「ろ、ろ、六月?」あのタレに潜らせただけのアブラ(リブロース)、フワフワの上シロ、軽く炙っただけのレバ‥‥それが来年の鳥越祭あたりまで喰えないの?9月一杯というと明日からの三日間しかない。コメントを読んだ朝8時台から悩んでしまいますた。どー考えても行くのは不可能でありまつ。
で、とりあえず現状を把握するためと休業のお知らせの貼紙ぐらい拝んでこようと思い出かけてみますた。入谷→日暮里→尾久→王子‥‥王子4丁目を東十条方面に向かいまつ。
残念ながら店のシャッターにそのよーな貼紙はなかったものの、家の側面に解体工事についての貼紙がありますた。解体の開始日は10月1日になっておりまつ。9月30日まで営業した次の日からあの看板を掲げた店には足場が組まれ作業が始まるってことだ。
本日は記念カキコ扱いで、過去のレポートをリンクしてみることにした。

《過去の埼玉屋》
「最強の「やきとん」ベリーレアで」2008年6月10日
 記念すべき初回のレポート。撮影厳禁であることを知りますた。
 やきとんの味と同時にこの店の暗黙のルールを勉強した日でありまつ。
e0185645_0491547.jpg

「常連への道 埼玉屋再び」2008年7月8日
 どーしても喰いたくなって単独で再び。
e0185645_0492279.jpg

「思いは同じの大行列」2008年8月8日
 埼玉屋の盆休み直前に訪店。まさかの大行列にも単独の強みで BEST の席を確保!
 K川さん夫婦の呑みっぷりに思わず意気投合した日になりますた。
e0185645_1152427.jpg

「感激っ!久々のベリーレアワールド」2009年7月29日
 長期中断のあと待ちに待った四回目の訪店。
 なつ坊夫婦と三人でハチャメチャに喰い呑んだパラダイスでありますた。

e0185645_0493650.jpg

地元のギタリストやかつての後輩たちとも近々行こうかななどと考えていたが、次回は来年。仕方ないから凍ったジョッキの縁に粗塩をラウンドし、我家の埼玉屋を演出して呑むことにしまつか。
早く黒い丸椅子に腰掛けて暖簾がかかるのを待っている‥‥あのワクワク感を味わいたいものだ。
e0185645_20115823.jpg
「やきとん 埼玉屋」 来年6月まで休業 基本的に日曜日/祝日休業
北区東十条2-5-12(JR東十条駅より徒歩4分) 03.3911.5843 16:00〜売り切れまで営業
 


[PR]
「K-1 WORLD GP 2009 IN SEOUL FINAL16」が26日、韓国・オリンピック第1体育館で開催された。第7試合には今年限りでの引退を表明した武蔵が登場。いまだ成しえぬ優勝の夢を果たすため、ジェロム・レ・バンナとの戦いに挑んだ。
 パワーある外国人との打ち合いを避け、ディフェンスとカウンターに重きを置いたスタイルで知られる武蔵だが、この試合では真っ向勝負の打ち合いを展開。代名詞である蹴りもほとんど放つことなく、パンチ中心の戦法で試合を進めていく。2Rを終えジャッジ3者が20-20と同点で迎えた最終ラウンド、ここも互角に進めていた武蔵だが、残り1分を切ったところでバンナがラッシュ。フックとストレートのラッシュにつかまり、武蔵は痛恨のダウンを喫してしまう。立ち上がった武蔵は「来い」と気合いの声を発してバンナと最後まで戦い抜いたものの、結果は3-0での判定負け。
 試合後は「全力で戦ったので、今はふたたびリングに上がろうという気持ちはありません」と入魂のファイトを振り返り、この試合を最後に引退する意向を改めて示した。
[ スポーツナビ 2009年9月27日 0:39 ]
e0185645_0463671.jpg
K-1の武蔵に対する功労の主催者推薦枠であったし、試合を見てジェロム・レ・バンナの優しささえ感じますた。開催地が韓国であったからこそのマッチメークで、バンナの予定調和の戦いぶりも日本で開催していたらブーイングものの試合でありますた。
武蔵のカウンターを主体とした試合運びは「フィジカル面で敵わない外国人選手に〝負けないようにする〟ためにはこれしかない」と自身が語っているように唯一の手段。負けなければ支持されるという発想が武蔵の間違いで、ファンの心を掴むことは最後まで出来なかった。
K-1というのは贔屓の選手の判定や「主催者(K-1)推薦枠」という魔法を今まで頻繁に使って来た。それが選手自体を潰すことになるということに気づいていないのではなかろうか?今回の武蔵が訴えた「今年はK-1GP 決勝に出る結果を出していないけど、引退するから決勝に出してくれ」という理不尽な要求を「今までの功労に報いるため」受け入れるとしたら、今回の対戦相手はジェロム・レ・バンナではなく前回敗北していて決勝トーナメントに自力で勝ち上がっている 京太郎選手 であろう。他の試合に比較して緊迫感がなかったのは、明らかにバンナが手を抜いていたこと。さすがに3Rには少し本気を出して武蔵からダウンを奪ったが、叩きのめすといった攻撃は皆無であった。
武蔵の功労を称えてあげるとしたら、こんな決勝トーナメントに出させてあげるのではなく来年の早いうちに【2009 K-1GP 覇者になった選手】とのエキシビジョンマッチを組んであげた方が良かったのではないだろうか。その大会に「武蔵」の冠をつけ、参加選手も豪華なラインアップにすれば観客動員も多いだろうし、フジテレビもいい時間帯で放送するだろう。結局は選手のことを考えていないのがK-1だと感じてしまいますた。



[PR]
e0185645_524116.jpg
遂に10合目までたどり着きますた。スタンプシートを大事に携えて東神田にある「東京都公衆浴場業生活衛生同業組合」へ行ってまいりますた。記念グッズがもらえるのでありまつ。
e0185645_5242578.jpg
88カ所の「東京銭湯 お遍路巡礼」企画の 26カ所達成時には賞状(認定証)が貰えたんでつが、今回はスタンプシートの裏面に認定スタンプが押されるだけですた。(10カ所だからねえ)
e0185645_5243513.jpg
10カ所といえども、今回訪れた銭湯は我輩にとって思い入れがある銭湯がほとんどでR。
e0185645_6125231.jpg
おさらいとして、我輩のブログ内の紹介ページにリンク!(今回の企画以前のページも有り)
1合目 寿湯〔寿湯ついに完全態に!〕 台東区東上野5-4-17 第四金曜日のみ定休 12:00〜25:30
2合目 蛇骨湯〔夜中に銭湯に行きますたが、何か。〕 台東区浅草1-11-11 火曜日定休 13:00〜24:00
3合目 大黒湯〔風呂屋の富士山詣で 中間報告〕 足立区千住寿町32-6 月曜日定休 15:00〜24:00
4合目 タカラ湯〔風呂屋の富士山詣で 中間報告〕 足立区千住元町27-1 金曜日定休 15:00〜24:00
5合目 みどり湯〔ここに行ってなかったとは!〕 北区志茂3-25-9 月曜日定休 15:00〜24:00
6合目 六龍鉱泉〔我慢と書いて「六龍鉱泉」と読む〕 台東区池之端3-4-20 月曜日定休 15:30〜23:00
7合目 清水湯〔武蔵小山の凄湯〕 品川区小山3-9-1 月曜日定休 12:00〜24:00
8合目 月島温泉〔軟水の湯にゆったり浸かろう〕 中央区月島3-4-5 年中無休 11:00〜24:00
9合目 斉藤湯〔400円の贅沢〕 荒川区東日暮里6-59-2 金曜日定休 16:00〜24:00
10合目 曳舟湯〔富士山の頂に届きますた〕 墨田区京島1-7-10 毎月7のつく日定休 15:30〜24:00

e0185645_527644.jpg
えー、これが達成記念グッズの「オリジナル銭湯背景画」でありまつ。自分ちの風呂場の壁に貼るものなんでつが、うちのはタイルなんでイマイチうまく貼れないのでシャワールームの壁に貼ることにしますた。
そう、我輩んちのシャワールームからは富士山が見えるのでありまつ。

さて東京都浴場組合の企画をひとつ終えますた。
次に我輩が参加する銭湯企画は「銭湯検定4級」試験でありまつ。受験を決意いたしますた。
在宅試験なので100%合格出来ると思いまつが‥‥途中経過や結果はまたここで報告いたしまつ。


[PR]
e0185645_2244628.jpg
「いもや」といえば神保町エリアで知らない人は皆無の店。天丼いもや / 天婦羅いもや / とんかついもや が点在している。全て開店の11時になる前から昼1時半過ぎまで行列が絶えない神保町B級グルメの有名店でR。
いもや=神保町なのは確かなのだが、他のエリアでもその流れを持つ店がある。北千住の「天婦羅いもや」しかり、今回訪店した東神田にも「いもや」の暖簾が風になびいておりまつ。
e0185645_2245573.jpg
天婦羅を喰いたかったのだが、訳あってとんかつにいたしますた。
「とんかつ いもや / 東神田」 日曜日定休
千代田区東神田1-14-6 03.3861.9454 11:00〜20:00営業
神保町の店はとにかく行列店で、並んでやっと席に座れたとしても目の前の定食を無言で黙々と喰いつくし後に並んでいる他客にバトンタッチするのが暗黙のルールだが、ここのように「神保町じゃないいもや」はそこまでではない。とんかつでいえば神保町が「とんかつ定食750円」「ひれかつ定食950円(13:00から)」の二種類だけなのに対して、ここは 海老フライ定食850円 / 魚盛り合せ定食850円 があり、単品でも 海老フライ150円 / アジフライ150円 と充実しておりまつ。
e0185645_225536.jpg
我輩は トンカツ定食750円 をオーダー。大盛りのごはんにカウンターに無造作に置いてある沢庵をトッピングしてとんかつの揚がりを待ちまつ。天婦羅でもとんかつでも揚げたてに勝る味はないでつな。味噌汁はどこのいもやでも「しじみ汁」でありまつ。揚げたてのとんかつにたっぷりのキャベツ、とんかつソースを目一杯かけて 脂肪+塩分をたっぷり摂ろうではありませんか!いもやのカラシは効きまつぞぉ。
e0185645_2251447.jpg
↓ 今回、天婦羅を断念した理由でありまつ。同じ東神田にあった「天婦羅いもや」ですたが、最近閉店してしまったよーでありまつ。ここも夫婦でやっていてメニューも豊富でゆったり食べられる店だったんでつが‥‥残念でありまつ。近々、北千住の方に行ってみまつかね。
e0185645_2215033.jpg
参考までに紹介
「天婦羅 いもや / 北千住」 水曜日 / 木曜日定休
足立区千住3-31 03.3881.9744 ランチ11:30〜14:30 / 夜17:00〜20:30 営業
北千住駅西口から通りを直進。三菱UFJ信託銀行の角を右折してすぐ。千寿本町小学校の手前。


[PR]
e0185645_2338013.jpg
‥‥赤羽でR。
この日、川口で所用があり出掛けますて、終了が15:30。まっすぐ帰宅のつもりで京浜東北線に乗ったわけだが、車内アナウンスの「赤羽ぇ〜」が流れるとかつての習慣で思わず途中下車してしまいますた。
赤羽といえば朝から本格的に呑んでいる人々が多い街でありまつ。キャバレーハリウッドの斜め前にある「いこい」なんぞは朝7:00から開店していて、その時間でマジで立呑みしている客が少なくないほどでつからな!
赤羽駅の北部エリアには1番街、OK横丁などの盛り場があり、先日アメ横で利用したトロ函の赤羽店や、鰻のまるます屋など名店も多い。半年ぐらい前まではちょくちょく寄ってますた。
e0185645_0333695.jpg
さて、1番街と平行している1番街シルクロードである。これは端から端までアーケードになっている商店街。駅からシルクロードに入ると一番奥の方に名店がありまつ。旧ブログでは何度か登場したとこ。
e0185645_0334493.jpg
おでん屋でありまつ。
元々はおでん種を売っている店なのでつが、その一角に大きなおでん鍋が朝の9:00からスタンバイしておりますてテイクアウトも可能、カウンターや長足テーブルでおでんを肴に立呑みも可能な店なんでありまつな。
「丸健水産 (まるけんすいさん)」  基本的に無休
北区赤羽1-22-8 03.3901.6676 09:00〜21:00営業
e0185645_0335355.jpg
夕方4時過ぎだというのに既に若者4人組が缶チューハイ片手におでんを頬張っておりまつ。まだ明るいけど「一杯ぐらいはいいだろう!」ってことで、我輩もおでんとカップ酒(地元の小山酒造のオリジナル / 丸眞正宗 MaruCUP)を注文。ジャガイモをホクホクしながら冷や酒で流し込みますた。
e0185645_034299.jpg
最近、とんとご無沙汰の赤羽であるが、廉価な店やディープな店が存在するパラダイスでR。若者たちの笑顔も微笑ましい夕方の赤羽でありますた。いつ行っても呑めるからね、頭に入れておいて欲すい。
e0185645_0341192.jpg
(注)あくまでもちょっと間の寄り道だったので、カップ酒1杯だけですた。


[PR]