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フランス大使館なんぞ縁がなかったのだが、朝刊のコラムを見せられてこんなイベントを知ったわけでR。ポップな壁画と紙製(?)の黒門にワクワクしちゃう。近隣には徒歩5分程度のエリアで駐車場が点在しているが、路上パーキングまで一杯なので電車で東京メトロ日比谷線「広尾」駅からのんびり歩いた方がいいかもしんない。有栖川公園などもあり、散策にピッタシ。広尾ならではの店も多くありまつ。
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黒門(ARCHE,202)を潜って、フェンスの入口ではスタッフが出迎え‥‥100円でパンフ売ってまつ。このパンフは結構よくてB4サイズの大きなもの。出迎えてくれる女性スタッフも勿論いけまつ。
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入って直ぐに駐車場スペースが広くとってあるんでつが、その中央に置かれた207CCを、ベルリン在住のフランス人女性アーティスト、アガット・ド・バイヤンクール氏がペイント。駐車場全体と一体のアート空間。
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アガット・ド・バイヤンクール 1974年パリ生まれ 現在はドイツ・ベルリン在住
セルジー・ポントワーズのBeaux-Arts(国立美術学校)とEcole de Boulle(ブール美術学校)を卒業後、フランス及びアジアで活動を行う。布、紙、その他、特に空間を制作対象とし、壁、室内、道路、建物などにペイントや光のインスタレーションワークを施す独特の作風で知られる。年月を経て、布や紙などの“クラシック”な枠から抜け出すことを試みるようになり、現在では、空間を制作対象としたアート制作が大きな割合を占めている。

アガット・ド・バイヤンクール / Agathe de Baillencourtwebsite

さて、これからかなり続きまつ。なんたって200枚、撮影しちゃったもんで。


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世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が29日、さいたまスーパーアリーナで行われ、挑戦者の亀田興毅(23)=亀田=がチャンピオンの内藤大助(35)=宮田=に判定勝ちし、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級に続く2階級制覇を達成した。放送はご存知 TBS.。実況は亀田びいきでお馴染みの土井アナウンサー、解説は勿論「疑惑の」鬼塚君でありますた。
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序盤4Rのオープンジャッジで亀田に2ポイント有利を付けていたジャッジがいた時点で、内藤が亀田をKOしない限り負けだと思いますた。116-112 / 117-111 / 117-111 の3-0の判定。亀田のバッティングによる内藤の鼻骨のハンディが残念でありますた(骨折?)。
凄いね、どうジャッジすればこんな一方的なスコア差になるんでしょうな。マストシステムの魔力でしょーか。
まあ内藤は引退ということでいいんじゃないでつかね。今までよくやったし。
さて、新チャンピオン亀田! TBS としては万々歳の結果となりますた。早速明日21:00から亀田親子を全面に打ち出した特番放送でありまつ。TBS ‥‥ TBS だから仕方ないでつな。


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日本の中のフランス、知られざる門戸が開く!
アートイベント「No Man’s Land」開催
~フランス大使館が芸術のパスポートを発行~


在日フランス大使館が、11月上旬に同敷地内に建設された新館に移転いたしました。これに伴い、解体が決定している旧館の施設を活用し、日仏の文化交流発信の場となるユニークなアートイベントを開催します。このイベントは、取り壊される前のフランス大使館旧館に入館できる最後の機会です。
タイトルは「No Man's Land(ノー・マンズ・ランド)」。
建物が解体されるからこそ実現できるウォール・ペインティングや解体廃材を用いて創られたオブジェの展示など、アーティスト達が自由に空間を創りあげます。作品は事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭などあらゆる空間に展示。ほとんどの作品は現場で制作され、数名のアーティストは会場にアトリエを設け創作活動を続けることで、鑑賞者とアートの新しい形のコミュニケーションを提案します。
国際的に有名な、あるいは頭角を現し始めたフランスおよび日本のアーティスト達や、様々なクリエーション活動に携わる日仏の学生達が参加を予定し、ヴィジュアル・アート、ファッション、デザインや建築など、多様なジャンルのアート作品が展示されます。また、イベント運営についても企業や学校などの教育機関、NPO法人など様々な機関・団体の協力で実現します。
通常、大使館はビザ手続き以外では入館できない場所です。しかし、このイベントでは建物と敷地を一般の方々に無料で開放することで、多くの来館者を迎える開放的な場になります。さらに、多様なアート作品の展示だけでなく、カフェテリア、ブックショップ、子供向けの教育的なワークショップなどの開催も予定しており、日ごろアートに触れる機会がない方や、家族連れの方にも十分に楽しめる内容です。
【フランス大使館アートイベント「No Man’s Land」PR事務局】
開催概要
主催 :在日フランス大使館文化部
期間 :2009年11月26日(木)~2010年1月31日(日)
開館 :木・日曜日 / 10時-18時、金・土曜日 / 10時-22時
休館 :毎週月~水曜日、2009年12月28日(月)~2010年1月6日(水)
場所 :フランス大使館旧館(東京都港区南麻布4-11-44)
入場料 :無料

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ということで、フランス大使館に行ってきますた。大使館旧館の各部屋を仕切った多くのブースに数々のイベントが満載でありますた。一気に紹介する量でもないので、チマチマ紹介していこうと思っておりまつ。
上の画像は中庭に設置されたサインボード‥‥クリック拡大で我輩を探せ!!
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これが入口で美女が配布してくれるプログラムの表紙。100円でありますた。
あと二ヶ月の開催期間があるので、もう一回ぐらいゆっくり出かけそーでありまつ。


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過去二回立ち呑みしにいった門前仲町「松橋商店」。店頭の[290円ニィーキュウ]ランチという立て看板を見た時から早く行こうと思いつつなかなか行けないでいた。この日はチャンスだったので朝から計画してますた。
ネットで確認してみると、290円‥‥じゃなくて「100円」の文字が!
だが、その会場となるのは「松橋商店」ではなく、親会社というか親店の方の「魚松」でつ。
なんでも NTVの朝の番組(テリーと極楽加藤のやつ)で紹介されたので、そのキャンペーンのよーでありまつ。
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浜焼 魚松 門前仲町本店ぐるなび紹介ページ
年中無休 江東区富岡1-22-28田辺ビル1F 03.3630.4321
ランチ(月〜金曜日)12:00〜13:00 ディナー 17:00〜23:00(土日祝はopen15:00〜)

100円海鮮丼の最後のチャンスは11/30(月曜日)! その後は通常の290円「ニィキューランチ」となる。
遅くとも11:30までに並ばないと品切れになる危険性多大!話のタネに並んでみよう!!
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余裕かと思っていたが、我輩の前の客が10人ぐらいの頃から店員が後ろの方の行列客に向って「売り切れの時はご容赦くだたーい!」などど叫び出しますて、我輩の前が4人になったところで先頭から数え始めますて‥‥なんと、我輩の後ろのカップルまでで売り切れとなりますた。その後ろにはまだ数十人並んでいたんでつが「そんなぁ〜」とイイながら散っていきますた。危なかったでつなあ。
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さて、どーでつかお客さん!刺身の鮮度は松橋商店でオーダーしたのと同じでプリプリ新鮮。飯の盛りもよく、汁椀のサイズも大きいので十分な量でありますた。今後は290円の通常料金での提供になりまつが、これ290円でもビックリプライスだと。(元々290円ランチは松橋商店プライスで、ここ魚松では同じものを390円で出していた。これからは松橋商店はランチ営業をやめて、魚松のみの提供になる。プライスは大好評の松橋290円とし、これがスタンダードになるということでR)
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【関連ページ】
本日は呑むしかないでしょ! 門仲 松橋商店10/18のレポート
門前仲町「松橋」ふたたび10/24のレポート


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今月初め頃、通りかかった時に「中旬ぐらいに模様替えする」と聞いていたので行ってみますた。気になる店のひとつなので楽しみにしておりますた。入ってすぐにタタキがあって‥前回より店内木の感じが増しますた。
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骨董市や海外での買い付けで入手された古い道具や家具。多分そういうところで我輩が見てもピンとこないんでありましょーな。雰囲気、ディスプレイこれって不可欠。
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古い机の上に白い天竺素材の小物が置かれてますた。ハンカチ700円でありますた。
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年末にかけて我輩が狙っているのは意外にもカレンダーでありまつ。この日は自転車だったのと、後の移動があったので近々購入しに再訪するつもり。(下画像の右側 A1サイズ1650円)
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古道具 生活用具 エトセトラ 豆子室website
豆子室ブログ
台東区谷中3-6-14 open昼頃だと思うんだけど‥‥シャッターが開いてればopen!!


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大みそか恒例の格闘技イベント「Dynamite!!」が、ライバルイベント「戦極」と協力体制を敷き、大みそかのイベントを「Dynamite!!」に一本化して開催することを発表した。
「戦極」が大みそかに開催を計画していたイベント「SRC(センゴク・ライデン・チャンピオンシップ)12」は「Dynamite!!」との合体にともない中止。「SRC12」で実施が予定されていた北京五輪柔道金メダリスト・石井慧と吉田秀彦の対戦は「Dynamite!!」にスライドする方向で調整中。
「Dynamite!!」ではすでに魔裟斗の引退試合ほか数試合を決定しているが、今後は両イベントの選手による対抗戦を含め、全18~19試合を計画していく。
[ スポーツナビ 2009年11月25日 15:37 ]
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【DREAM】は【PRIDE】亡き後、K-1(HERO'S)が受け皿として立ち上げたイベント。【PRIDE】が吸収された感じがある。そして中継が TBS だ。
TBS は、どーも格闘技系にソグワナイ感覚がある。どうしてもTVでスターを作る‥‥といった思惑が見えてきてしまう放送局なのだ。ボクシングの亀田一家への肩入れ、K-1の魔裟斗の扱いを見れば一目瞭然。
【PRIDE】の残党が出場していなければ見たくもないのだが、仕方なく観戦しているのが正直なトコロ。
一方【戦極】はTBS側と決別したが初期は【PRIDE武士道】のよーなカードで、これまた魅力が薄い団体であった。だが最近はフェザー級、ライト級とシビれる試合が続き我輩の中では【戦極】の方が【DREAM】より上位の思い入れがあった。しかも期待の石井が戦いの場を戦極にしたことで、年末予定されていた VS吉田 から期待感が増すばかりであった。
有明コロシアムで予定されていた戦極の大晦日興行が突然中止。理由として「吉田VS石井」を実現するにあたり有明ではキャパが小さいので、もっと大きな会場で行うために調整中ということであった。何かいやな予感がしていたのだ。
結果【Dynamite!!】に出場、【戦極(SRC)】丸抱えでR。K-1(TBS)はしたたかである。視聴率のために何でもやる。折角根付きつつある日本の総合格闘技が TBS に使い捨てにされないよーに祈るだけでR。せめて フジが主催してくれればなぁ、【PRIDE】の時代が実に懐かしい。


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千駄木は団子坂から三崎坂方面に入ってすぐ右側。先月の末OPENの和雑貨の店がありますた。
お店の人と若干話し込んだものの、お客さんが続いたので店内を眺めるだけになりますた。
近いうちにまた覗いてみることにしまつ。本日はプレ紹介ということで‥‥。
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和の生活雑貨〝YUZURIHA〟
文京区千駄木2-34-5 03.5832.9720 Open10:00〜20:00
今のところ無休で頑張っているよーでありまつ。



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先週お邪魔した蔵前のアノニマスタジオを再訪でつ。前回は店に向かって右側の「ガレージ」で書籍・雑貨・生活用具などを販売している【in-kyo】を見にいきますたが、本日は左側の「キッチン」スペースがメイン。
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先日訪れた時は無人だった「キッチン」の厨房では4人の女性がテキパキしてて、テーブルは4席が埋まっておりますた。我輩が案内されたのは道路に面したカウンター席。(今回の表紙画像はカウンター席の画像でつ)
さて今月のメニューは【カンジャタン(豚肉の骨付き煮込み)】でありまつ。注文して暫く窓越しに通りを眺めていたら通行人と目が合う、目が合う!居たたまれなくなったので奥のテーブル席に移らせてもらいますた。
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席が移ってホッとしたところでカンジャタン定食の登場でありまつ。メインの皿には骨付き豚肉が2片、思ったより豪快。そしてジャガイモが丸ごとゴロッと横たわり長ネギが具体的に形を見せてますた。スープは赤、韓国の料理なんで赤。スープを啜ると思ったより辛くなかったんでつが、後からジワッと辛さが来まつ。肉もスプーンで骨からはがれるくらいの柔らかさでおいしゅうございますた。
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【モヤシのナムル】シャキシャキというかパリパリというか、このモヤシの食感は神業でつ。田原町エーマートのモヤシナムルなんて喰えなくなりまつぞ、注意。これだけでも習いたいでつ。
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【チンゲン菜のさっぱりキムチ】
これは見た目旨いだろーなと思い食べてみたらやっぱり美味だったというメニュー。
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デザート【バラ茶のゼリー】最近口にしたことない硬いゼリーでありますた。昔よく食べた寒天の食感。
これで今月のメニューを体験いたしますた。
客層は多分8割がたが女性でしょーな。ただ雰囲気と料理の味、そして接客についても丁寧で好感が持てるもてなしをしてくれるので、夫婦だったりカップルだったりには最適かもしれない。正直、我輩単独だとバラ茶ぜりーのバラの花のよーに浮いてしまうかもしれませんでつ。
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アノニマスタジオ毎月食堂特別ページ
次回の毎月食堂は12月23日(水曜日)メニューは近づいたらwebsiteで確認のこと。
また来月の仕掛けとして「やまもも市場」が19日(土曜日)から24日(木曜日)に開催されまつ。
見にいくかも。
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先々週末、アフリカ市場タムタムたんで開催されていた 【アーサ イラスト展】。もうひとつの会場である喫茶「ペチコート・レーン」に見に行ってまいりますた。お店の前で中を覗いてみたらアーサ氏ご本人がいたので、迷わずお邪魔した次第でありまつ。
ペチコート・レーンは千駄木駅出口の団子坂から三崎坂方面に歩き、最初の信号の右角にある。路地を右に曲がれば「へび道」ね。古い理容室(美容室?)を改装した店内はアンティーク感が程よく、ゆったりと出来る空間を提供してくれまつ。オーナーに「ペチコート・レーン」の店名の由来を聞いたトコロ、なんでも「イギリスの路上マーケットの名前」だそうで名付けた人の話も聞かせてくれたのでつが、メモもしなかったので忘れますた。前々からカッコイイ響きの店名だったので、オーナーが説明したのを忘れた頃にまた尋ねてみまつかね。
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Petticoat Lane / ペチコート・レーンlivedoorグルメ紹介ページ
文京区千駄木2-35-7 03.3821.8859 11:00〜24:00 不定休(確認のこと)
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さて、アーサ氏のイラスト展でありまつ。
先日のタムタムたんとこの展示が西遊記をモチーフとした展示だったのに対して、ここでは本(天空の巫女ソニン)の装画をメインにした展示でありますた。店のアンティーク感との相性もよく、素敵な展示でありますた。
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【アーサ イラスト展 〜楽展〜】
会場 : ペチコート・レーン 開催 : 11月30日(月曜日)まで

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【アーサ イラスト展】って?← 11月14日のタムタムでの内容紹介ページに Go!!


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予定より遅く鷲神社に到着したのは夜九時になってしまいますた。まあ遅いほうが人出もとぎれているだろーし‥‥と思ったのが大間違い。神社側の歩道は浅草方面からと三ノ輪方面からとどっちも大混雑でありまつ。
昔は神社の反対側の歩道を歩いて、真正面の横断歩道を渡り合流できたんでつが昨今は楽をさせてくれませんな、神社前は横断禁止!先の竜泉二丁目の横断歩道まで渡らせてくれないので、結局は長時間並ぶことに。
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並んでいる様子と神社入り口付近の様子でありまつ。初詣の仲見世じゃないんだから!
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鳥居を潜るとさらに鮨詰め状態でありまつ。左右に立ち並ぶ熊手の露店を眺めながらジワジワと。
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我輩も取巻く状況がヨロシクないので短時間に色々とお願いしてきますた。とりあえず奥さんの完治と早期退院を優先でつ。なんだか最近休みの日でも仕事中でも神社を見つけると頼んでばかりでありまつ。苦しい時ばかりでつな。ちなみに下の画像は酉の市巫女コレクション。
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お参りが済むと何故か急に喧騒が感じられるよーになりまつ。そこかしこで熊手購入の商談成立の雄叫びが。定番の「家内安全、商売繁盛‥‥益々繁盛!」の掛け声と三本締め。大きな熊手を購入した人の周りには観衆も集まり、三本締めの輪が広がる。(↓)その辺の様子を集めてみますた。
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神社裏手のエリアではパラダイスが用意されておりまつ。酒も肴もイベント価格でありまつが、気にする人はいません。今年は単独でありますたので、楽しそーなパラダイスを横目にお家に帰るのでありますた。
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